新たに“Wiiもどき”として登場した、小覇王という企業のニューカマー、その名も「V」(ヴィー)。見た感じはコントローラーこそ無線でWiiらしさを再現しているが、本体は中国のトホホなファミコン風。その正体は“Wiiもどき”か、はたまた“ファミコンもどき”か?

Wiiなのか、ファミコンなのか、君はいったいどっちなんだい?(画像クリックで拡大)

 ゲームは、以前紹介した“元祖Wiiもどき”こと「Vii」が本体に内蔵していたのに対し、「V」はファミコンをほうふつとさせるカセットを挿す形式。あの独特の力加減で本体にガッと挿し込むわけだ。

 ゲームは全部で10本。そのタイトルは「テニス」「ピンポン」「野球」「ボクシング」「ボーリング」など、やはりWii SportsやViiのタイトルに通じるものがある。しかしVはそれだけではなく、加えて5タイトル用意している。こちらも非常に気になる。

Wii Sportsを思い出させるアクセサリー類も同こん。だから箱が大きい(画像クリックで拡大)

アクセサリーを着けるため、コントローラーの先端には穴がある(画像クリックで拡大)

ボクシング用のアクセサリーはコントローラーに挿す場所がなく、このような形で固定するのか……(画像クリックで拡大)

はたまたグローブを手につけた状態でリモコンを握るか(画像クリックで拡大)