なんでも調査隊は、気になる流行の場所・モノ・コトを調べて報告するコーナー。街中やオフィスなどでアンケートを実施し、ビジネスパーソンのトレンドを報告していく。第2回の今回は、昨年12月アメリカから初上陸し、今でも行列が絶えないクリスピー・クリーム・ドーナツ。

(画像クリックで拡大) 「有楽町イトシア」地下1階にできたクリスピー・クリーム・ドーナツ2号店(画像クリックで拡大)

 クリスピー・クリーム・ドーナツは、1937年にノースカロライナ州で誕生し、現在13カ国、約400店舗を展開しているドーナツショップだ。日本1号店の新宿サザンテラス店に続き、10月12日に待望の2号店が、有楽町イトシア内にオープンし、こちらも連日にぎわいを見せている。テレビの特集でその人気ぶりを目にした人も多いだろう。そのクリスピー・クリーム・ドーナツに並ぶ人にインタビューをしてきた。「並んでも食べたいドーナツって一体どんなもの?」「行列に並んでいるのはどんな人たち?」。調査実施日は平日の朝8時から11時。答えてくれたのは、20代から60代の男性21人、女性42人の計63人だ。