照明の取り付けはあっという間に完了!

 ランプは外し、シーリングファンの取り付けネジに照明器具のだるま穴をあわせて右に回し、ドライバーで締め付けて照明器具を固定する。あとはコネクタを差し込み、ランプを取り付け、セードをはめれば終わり。

 これは20分ほどで完了したのだが、終わった後に旦那から「照明が傾いているよ」と言われ、再度調整に10分ほどかかった。中心のネジを調整すると、傾きを直すことができる。

照明器具本体の取り付け。ファンのネジと照明器具のだるま穴がなかなか合わなくて時間がかかってしまった(画像クリックで拡大) ランプを取り付け、コネクタを付けた状態(画像クリックで拡大)
セードを付けて、遂に完成!(画像クリックで拡大)

女性でも組み立てはできるが、腕が疲れて大変なことに…

 全て組み立て終わるまでおよそ2時間かかった。こういった家庭の仕事はいつも旦那におまかせの私でも、説明書をよく読めば間違うことはなかった。難しいことはないが、ネジで止めなければならない箇所が多いため、腕が疲れて大変だった。翌日はお約束の筋肉痛になってしまった……。

 脚立に乗ってみると、部屋の上部は温度が高くて驚いた。真夏に組み立てると、冷房を付けていても汗だくだく。シーリングファンのサーキュレーション効果は一体どれほどなのだろうか? 次回は使用感をレポートします!

筆者紹介 石井さんの奥さん
本名:石井和美。IT系ライターの夫と2歳の娘と暮らす主婦ライター。日本科学未来館へ行ってきました。テレビと漫画で「日本沈没」を見た直後だけに、しんかい6500の実物大模型に大感激でした。「この家電をやってほしい!」というリクエストがありましたら、「家電Blog」までコメントをぜひお願いします。