シーリングファンの取り付け!落下すると危険なのでしっかり固定

 スリムエアーは直径1120mm、高さ290mmとなっており、取り付ける場所は、床面から羽根までの高さが2.1m以上必要だ。重さは7.7kgあり、一般的な照明器具よりは重いが、シーリングファン付き照明としては軽量となっている。埋込引掛シーリング、ハンガー付埋込引掛シーリング、角形引掛シーリング、高荷重・耐熱引掛シーリングに対応している。

 我が家は埋込引掛シーリングなので、金具を付けることなくそのまま取り付けることができる。

埋込引掛シーリングはそのまま取り付けることが可能(画像クリックで拡大) 埋込引掛シーリングの場合は、付属の取り付けネジ(2本)を取付金具より外し、埋込引掛シーリングのネジ穴へねじ込んでおく(画像クリックで拡大)
角形・丸形引掛シーリングが取り付いている場合は、写真の取り付け金具を付ける必要がある(画像クリックで拡大)

 シーリングファン本体を付ける。サポートと呼ばれる円盤状の金具を取り付け、引掛シーリング本体を仮吊りする。本体は重いので、ブランとぶら下げている状態が非常に怖い……。シーリング本体は重いので、取り付け時は腕がかなり痛くなった。

ドライバーで締め付けて、サポートを固定する(画像クリックで拡大) 取り付け金具用にあった4本のタッピングネジは、ちょうどよい穴があったので一応取付けておいた(埋込引掛シーリングの場合は必要ないが、念のため)(画像クリックで拡大)
シーリングファン本体がぶら下がった状態。ここでチェーンがしっかり取り付いているか確認(画像クリックで拡大) 本体を持ち上げ、ネジでしっかり固定(画像クリックで拡大)

 いよいよ羽根の取り付けだ。羽根は木製でリバーシブルになっており、ダークオーク色とライトオーク色から好きな色を選ぶことができる。我が家が選んだのはライトオーク色だ。

羽根はリバーシブル。好きな色を選ぶことができる(画像クリックで拡大)
羽根を取り付けるアーム。あらかじめ付いていたネジをはずし、羽根を取り付ける(画像クリックで拡大) アームを取り付けた羽根(画像クリックで拡大)
アームを本体に取り付ける。クルクル回るので取り付けが大変!(画像クリックで拡大) 完成!…ここまででヘトヘト、汗だく(画像クリックで拡大)