日経パソコンEdu(日経パソコンによる教育機関向けクラウドサービス)

【お知らせ】 日経パソコンEduは7月より料金を改定します。詳しくはこちら

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「日経パソコンEdu」とは

雑誌「日経パソコン」が提供するクラウド型のデジタル教材サービスです。ITリテラシー向上、資格取得、就職活動などに役立つ多彩なコンテンツをお届けします。新しいコンテンツを随時追加するので、利用者は常に最新の情報を入手できます。紙の書籍ではフォローできない最新トレンドや活用情報をWeb上で提供していきます。

ITリテラシー向上に! 資格取得に! 就職活動に!

サービスの特徴

初心者でも安心して
スキルアップできる

「日経パソコンEdu」には、パソコンやOfficeソフトの初心者のためのコンテンツを多く用意しています。説明に沿って、学んでいくだけで、必要なスキルが身に付きます。さまざまなジャンルからコースを選んで学習することもできます。

「日経パソコン」の掲載記事を
PDFで読める

主なコンテンツは、日経BP社が月2回発行する雑誌「日経パソコン」の中から、スキルアップに役立つ記事を幅広くピックアップしています。主にPDFデータで提供し、印刷や保存が可能です。タブレット端末やスマートフォンに保存すれば、電子書籍のように閲覧できます。

70冊以上の専門書籍など
多彩なコンテンツを掲載

日経BP社が発行する70冊以上の専門書籍を閲読できます。Officeソフトの基礎から資格テスト対策、就職に役立つキャリアデザイン関連書籍などが読み放題です。このほかにも、さまざまなオリジナルコンテンツを用意しています。

サービスの特徴

サンプルファイルを
ダウンロードして学べる

WordやExcel、PowerPointなどOfficeソフトを学ぶ講座では、内容に即したサンプルファイルをダウンロードできます。サンプルファイルの練習用データを基に操作を実習できるので、いちいち文字を入力してデータを用意するといった手間が省けます。完成形のファイルを参考にすることもできます。

理解度テストで、
自分の知識やスキルを確認できる

Webページ上でテストが受けられます。ジャンルに応じた設問に、マウスでクリックしながら解答することで、自分の知識やスキルをチェックすることができます。団体会員でご契約の場合は、教員が学生・生徒のテスト実施状況や成績も把握できるため、出欠確認や進捗管理にも使えます。

連携ワークブックや
連携資料集を提供

「日経パソコンEdu」と併せてご活用いただけるワークブックや資料集を別途提供します。授業などで教科書やサブテキストとしてご採用いただければ、基本的な内容は書籍で、応用的な内容や最新の内容は「日経パソコンEdu」で学んでいただけるように構成しております。

クラウド型だからどこでも閲覧
スマートフォンでも学べる

インターネット接続できる環境であれば、どこでもEduをお使いいただけます。PDFをダウンロードしておけば、インターネット接続がなくてもコンテンツを閲覧可能です。また、パソコンだけでなく、スマホやタブレット端末でもご利用いただけます。

「日経パソコンEdu」のメリット

学生・生徒にとってのメリット

  • 学習や研究、学生生活に必要となる、
    以下のようなITリテラシーが身に付きます。
    • パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどの操作方法
    • SNSや検索など、さまざまなインターネットサービスの活用方法
    • Officeソフトの使い方など、アプリケーションの実用ノウハウ
    • ITを安全に活用するためのセキュリティの基礎や情報モラル、メールマナー
  • ITをめぐる最新の話題や用語に関する情報を随時追加します。学生生活のほか、就職活動対策にも役立ちます。
  • 「ITパスポート試験」「Microsoft Office Specialist(MOS)」「基本情報技術者試験」などの資格/検定対策講座の記事を用意しています。

教職員にとってのメリット

  • 常に旬な話題を
    授業の題材にすることができます。
  • 「日経パソコンEdu」のコンテンツを、学生・生徒の自習・家庭学習用教材として活用できます。
  • 「日経パソコンEdu」連携テキストを活用すれば、
    コンテンツを生かした授業ができます。
  • 「日経パソコンEdu」のコンテンツを利用して、
    オリジナル教材を作成できます。
イメージ

「日経パソコンEdu」連携テキスト

「日経パソコンEdu」のサービスと併せて活用できる書籍を2種類ご用意しました。「日経パソコンEdu」と密に連携しています。基本的な内容を書籍に掲載、応用例や最新の内容は「日経パソコンEdu」で学べるように構成してあります。書籍は2種類。「日経パソコンEdu」のライセンスとは別に購入する必要があります。

基本から分かる情報リテラシー

基本から分かる情報リテラシー

大学生や高校生が身に付けておくべき、情報処理に関する基本的な知識やスキルを扱います。15章構成で、ワープロや表計算、プレゼンテーションソフトの使い方、インターネット、セキュリティ、著作権に関する知識、ネットでのコミュニケーション方法などを、分かりやすい図版とともに解説します。大学で開講される半期の講義などにおいて、毎回1章ずつこなしていただくといった形での活用も可能です。

(本体580円+税、84ページ)

サンプルページ1(PDF、415KB) サンプルページ2(PDF、294KB)

最新「情報」ハンドブック

最新「情報」ハンドブック

大学生や高校生が身に付けておくべき、情報処理に関する基本的な知識を体系的にまとめたものです。重要なテーマ、キーワードを、豊富な図版とともにコンパクトに説明します。

(本体580円+税、100ページ)

サンプルページ1(PDF、209KB) サンプルページ2(PDF、214KB)

タブレット/PC1人1台時代に備えるための「教職員専用教材」

教職員のための情報リテラシー

教職員のための情報リテラシー

いま教育現場では、電子黒板の導入やタブレット/PCの採用などICT活用が急速に進んでいます。今後その動きはますます加速していきます。
教育の情報化を進めていく上で不可欠なのが、教職員の情報リテラシー向上です。単に「タブレットやPCを使いこなせる」だけでなく、「デジタル時代の著作権とは何か」「ソーシャル時代のコミュニケーションで注意すべきことは」「個人情報を守れるには」など、広範囲な知識とスキルが求められてきます。
そこで日経BP社では、教職員を対象にした専用教材をご用意しました。書籍「教職員のための情報リテラシー」とクラウドサービス(デジタル教材)「日経パソコンEdu」を活用いただくことで、教育現場のタブレット/PC一人一台時代に備えた情報リテラシーを高めることができます。教職員の皆様の自己学習、教職員研修の教材としてぜひご活用ください。

※上記は教職員の方を対象にした書籍+日経パソコンEduアクセス権(1年間)のセット商品になります。
※学校単位等ご利用人数により、ご提供価格が異なります。詳しくはお問い合わせください。
※お申し込みの際は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。教職員向け研修のご相談も承ります。

サンプルページ1(PDF、570KB) サンプルページ2(PDF、118KB)

「日経パソコンEdu」の商品構成例

【料金改定のお知らせ】
平素より「日経パソコンEdu」をご愛顧いただきありがとうございます。「日経パソコンEdu」はこの春にサイトのリニューアル及びコンテンツの強化を行いました。今まで以上に良質なサービスを展開して参ります。またそれに伴い、2018年7月より料金を以下の通り改定させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

●個人契約: 月額 500円(+税)  → <7月より> 月額 600円(+税)
●団体契約: 年額 1,800円(+税) → <7月より> 年額 2,160円(+税)
※アクセス権付き商品購入の「日経パソコンEdu」の利用料金も7月より年額2,160円(+税)に改定します。

利用形態 説明 価格 お申し込み
個人で契約
個人で契約<
個人の方が単独で利用する場合の方法です。「日経ID」にご登録の上、お使いいただきます 月額500円(+税) こちらからお申し込みください
団体で契約
団体で契約
学年単位、クラス単位など、複数人で利用する場合の方法です。サービスを利用する学生の人数分のIDを一括でご提供します。一定以上のライセンス数でのご契約となります。教職員の方には、別途、専用のIDをご用意します 1ライセンス当たり
年額1800円(+税)
※月額150円(+税) 相当 ※導入ライセンス数、導入形態(書籍等との組み合わせなど)によって価格は変動します。ご相談ください
下記のフォームからお問い合わせください
アクセス権付き
商品購入

アクセス権付き商品購入
団体で契約する場合の方法の一つです。「日経パソコンEdu」連携テキストなど、「日経パソコンEdu」のアクセス権が付いた商品を購入いただくものです。日経パソコンEduを使用する授業を受講する学生の方が教科書として書籍を購入する、といったケースを想定しています 年額1800円(+税)+商品価格 ※さまざまな商品構成が可能です。お問い合わせください 下記のフォームからお問い合わせください

お問い合わせ先

Webサイトからのお問い合わせ

日経BPマーケティングのお問い合わせフォームよりご連絡ください

お問い合わせフォームへ(別のWebサイトに移動します)

よくあるご質問

日経パソコンEduの利用に必要な動作環境は?
日経パソコンEduはWebベースのサービスです。コンテンツは主にPDFファイルでご提供します。「Cookie(クッキー)」と「JavaScript(ジャバスクリプト)」を有効にしたWebブラウザーでアクセスしてください。通常、標準状態のWebブラウザーはいずれも有効になっています。Internet Explorerはバージョン7以降をご利用ください。
アクセス権付きの書籍はどこで購入できますか?
日経パソコンEduアクセス権付きの書籍は、教育機関などの団体向け商品です。一般の書店、通販サイトや日経BP社のWebサイトからは購入できません。教育機関の担当者で、アクセス権付き商品を検討されている方は、上記のリンク先を参照してお問い合わせください。なお、大学生協の一部店舗では、日経パソコンEduアクセス権付きの書籍を、パソコンなどとセットで提供しています。
1つのユーザーIDを複数人で利用してもよいですか?
日経パソコンEduはそうした利用を許諾しておりません。必ずユーザー1人当たり1つのユーザーIDをご用意ください。PC教室向けのライセンスは別途ご用意します。ご相談ください。

導入事例や日経パソコンEdu関連のニュース

●日経パソコンEduに関連した発表や、活用事例についてまとめました。

【岡山大学】オンライン学習と対面講義を組み合わせ、能動的な学びを促進

【岡山大学】オンライン学習と対面講義を組み合わせ、能動的な学びを促進

岡山大学は2014年4月から、情報統括センターが開講する情報処理の入門講義を一新した。オンラインの教材を利用して学生が事前に知識の習得を済ませ、対面の講義で教員がその定着度を確認する。グループで議論をしたりプレゼンをしたりする活動も採り入れる。これを通じて、学生自らによる能動的な学びを促進している。続き


佐賀県の全県立高校の1年生に、「日経パソコンEdu」提供

EduTOP

日経BP社は、佐賀県のすべての県立高等学校の1年生に対して、教育機関向けコンテンツサービス「日経パソコンEdu」を有償で提供することになりました。佐賀県では、教科「情報」や「総合的な学習の時間」、「ホームルーム活動」を中心に、パソコンと日経パソコンEduを利用した教育を展開する予定です。続き


クラウドサービスと書籍を組み合わせ、変化に強い教科書を作る

クラウドサービスと書籍を組み合わせ、変化に強い教科書を作る

2013年8月3日から5日まで、東京大学駒場キャンパスで「2013 PCカンファレンス」が開催された。分科会では、酪農学園大学の森夏節教授が書籍とクラウドサービスを組み合わせた教科書のコンセプトを発表。教育機関向けのコンテンツ提供サービス「日経パソコンEdu」を使った具体例を解説した。続き


「日経パソコンEdu」の活用例、3つの教育機関が学会で発表

「日経パソコンEdu」の活用例、3つの教育機関が学会で発表

2013年8月3日から5日まで、東京大学駒場キャンパスで開催された学会「2013 PCカンファレンス」では、日経パソコンによる教育機関向けコンテンツ提供サービス「日経パソコンEdu」の活用事例についての発表があった。続き


【北陸学院大学短期大学部】オープンキャンパスでビジネスメールを体験

【北陸学院大学短期大学部】オープンキャンパスでビジネスメールを体験

 北陸学院大学短期大学部は2013年7月20日、高校生向けのオープンキャンパスで、ビジネスメールマナーについての模擬授業を開催した。模擬授業では、ビジネスメールマナーについて解説するデジタル教材を活用。学習の成果を生かして、授業の中で高校生がビジネスメールを作成するなど、ICT(情報通信技術)を積極的に活用した。 続き


【愛知教育大学】大学生が教科「情報」の特別授業を実施

【愛知教育大学】大学生が教科「情報」の特別授業を実施

 コンピューターやインターネットなど、ITの仕組みや活用法を学ぶ高等学校の必履修教科「情報」。これを現役大学生が教える授業が、2013年7月17日に開催された。愛知教育大学教育学部の学生が教師役を務め、愛知県立幸田高校の3年生に対して90分の授業を実施。普段の授業とは異なる切り口で、高校生に教科「情報」の魅力を伝えた。 続き


「日経パソコンEdu」とeラーニングの連携事例を熊本大学が発表

「日経パソコンEdu」とeラーニングの連携事例を熊本大学が発表

 大学ICT推進協議会は2012年12月17日から19日まで、神戸国際会議場で2012年度年次大会を開催した。その中の一般セッションで、熊本大学総合情報基盤センターの中野裕司教授と久保田真一郎助教が、日経パソコンが提供する教育機関向けのコンテンツサービス「日経パソコンEdu」を使った研究について発表した。 続き