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ミズノ、クッション性が長もちするウォーキングシューズ

2008年2月29日 11時8分 この記事を携帯に転送する

ミズノは、履き始めのクッション性が長続きするウォーキングシューズ「ミズノ LD HORIZON」(エルディー ホライズン)を2008年3月15日から発売する。独自のソール機能の採用で、従来品に比べてクッション性と初期機能の持続性を向上させた。価格は1万9950円。

「ミズノ LD HORIZON」(エルディー ホライズン)

「ミズノ LD HORIZON」(エルディー ホライズン)

スポーツシューズに搭載している独自ソール構造「インフィニティウエーブ」をウォーキングシューズとして初めて採用。素材は主にプラスチックで、かかと部のスポンジ材を減らすことで、継続使用による“へたり”を抑え、心地よいクッション感が持続するという。またアッパーの外側を補強して、正しい体重移動を促す。

このほか足裏のアーチ部分の落ち込みを緩和する「アーチサポートインソール」、シューズ内の臭いやムレを抑える「ドライベクター」も搭載。カラーは「ブラック」。サイズは男性用が24.0~27.5cmで重さ約420g(26.0cm片方)、女性用が22.0~24.5cmで重さ約360g(23.5cm片方)。(田中 武臣=Infostand)

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