このページの本文へ
ここから本文です
の記事は「nikkei BPnet編集」の提供です 

ロッテ健康産業、“お酒を飲む時の相棒”の清涼飲料水「飲み友」

2007年10月30日 11時6分 この記事を携帯に転送する

ロッテ健康産業(本社:東京都新宿区)は、お酒を飲む時向けの清涼飲料水「飲み友」を2007年11月12日発売する。肝臓エキスなどを配合したミックスフルーツ味の飲み物で、ゼリア新薬工業と共同開発した。内容量は100mlで、価格は200円。

「飲み友」

「飲み友」

ゼリア新薬工業が持つ医薬成分のノウハウと、口臭対策などのロッテ健康産業のノウハウを組み合わせて開発した。お酒を飲む時・飲んだ後に、翌朝から元気に活動するための清涼飲料水。ターゲットは30代ビジネスマンを中心に幅広い層を想定している。

主要成分は、豚の肝臓から抽出した肝臓エキス100mg、ウコンの主成分であるクルクミン30mg、GABAを10mg配合した。また、ロッテのガム「ACUO」で使用しているニンニクの代謝臭に作用するルブス抽出物を20mg、さらに消臭効果のあるシャンポニオンエキス10mgを加えてある。(遠藤 剛=Infostand)

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る TRENDYnet ホームへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る