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久月、80年代のペンギンキャラ「パピプペンギンズ」のぬいぐみ発売

2007年7月23日 10時59分

人形専門店の久月(本社:東京都台東区)は、80年代にブームとなったペンギンのキャラクター「パピプペンギンズ」のぬいぐるみ4アイテム6種類を2007年7月25日に発売する。同社のファンシーグッズ製品第二弾で、「なつかしく、新鮮」なキャラクターとして展開する。価格は998円~4410円。

パピプペンギンズは、1983年のサントリービールのテレビCMに登場したキャラクター。「Sweet Memories」(歌:松田聖子)の曲とともにヒット。2006年には携帯電話のCMキャラクターに再登場して話題となった。制作は、アートディレクターの戸田正寿氏と、「カールおじさん」などで知られるイラストレーターのひこねのりお氏。

復活したパピプペンギンズは、ペンギンたちに子供が生まれ、新しい仲間も増えたという設定。30~50代にはなつかしく、10~20代には新鮮なキャラクターとして幅広い世代にアピールする。

久月はファンシーグッズ市場参入の第1弾として、韓国AURORA(オーロラ)製の猫のぬいぐるみ「ピンクキャット・ミリー」を発売する。パピプペンギンズはこれに次ぐもの。年間販売目標は2000万円。(遠藤 剛=Infostand)

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