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大塚食品、初代「ボンカレー」を復刻、50万食限定で全国販売

2007年5月25日 11時8分

大塚食品(本社:大阪市中央区)は、発売40周年を迎える初代「ボンカレー」を復刻、2007年5月28日から全国のスーパー、小売店で発売する。50万食限定。昔と同じ製法で作り上げたとろみのあるルーが特徴。価格は168円。

初代「ボンカレー」復刻版

初代「ボンカレー」復刻版

ボンカレーは1968年2月12日の発売で2008年2月に40周年を迎える。「1人前入りで、お湯で温めるだけで、誰でも簡単にできるカレー」をコンセプトとした日本初のレトルト食品だった。たまねぎをあめ色になるまで炒めるなどカレー作りの基本にこだわっているという。

初代は、現在、沖縄だけで限定販売しており、「中辛」「辛口」「甘口」の3種類のうち、「中辛」と「辛口」だけを全国販売する。パッケージも発売当時と同じ松山容子さん。内容量も当時と同じ180g。

ボンカレーシリーズは現在、「ボンカレーゴールド21」「ボンカレークラシック」などがある。なお、「ボンカレー」はフランス語で「おいしい」という意味の「BON」と英語の「CURRY」を組み合わせた造語。(田中 武臣=Infostand)

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