キヤノンは2007年2月22日、プロ用デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D mark III」を、5月下旬から発売すると発表した。オープン価格で、予想実売価格は50万円前後となる見込み。
EOS-1D mark IIIは、有効約1010万画素となるAPS-HサイズのCMOSセンサーを搭載し、ISO感度は100~3200の常用設定が可能。ISO感度拡張でISO50、6400も選択できる。映像エンジン「DIGIC III」は2個搭載され、毎秒約10コマの高速連写を実現。AFは19点クロス+アシスト26点の新エリアAFとなった。




