このページの本文へ
ここから本文です
の記事は「Tech-On!」の提供です 

日産ディーゼル,小型トラック「コンドル」を全面改良

2007年1月25日 11時21分

日産ディーゼル工業は、小型トラック「コンドル」を全面改良し、2007年1月24日に発売した。同車は、いすゞ自動車から「エルフ」のOEM供給を受けたもの。今回発売したのはワイドキャブタイプで、標準キャブおよびセミワイドキャブタイプは同年3月5日に発売する予定。価格は376万9000~429万8700円(消費税込み)。年間800台の販売を目標としている。

全面改良では、内外装のデザイン変更のほか、軽量・小型化した新開発のエンジンやアイドリングストップ機能の標準装備により、環境性能を向上した。2005年排ガス規制に適合し、一部車種では重量車燃費基準を達成した。キャブの軽量化や、フレームやサスペンションの改良などにより、車両全体を従来より200kg程度軽くし、2007年6月から施行する新普通免許の車両総重量5トン未満という制限に対応したバリエーションを設定した。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る TRENDYnet ホームへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る