Text & Photos:Yori Irisawa
フランスワインほどの知名度はないものの、過去20年の間に、じわじわと世界のワイン市場にその名を知らしめている“ニューヨークワイン”。依然として知る人ぞ知る存在だが、ロングアイランド、ハドソン・ヴァレー、フィンガー・レイクスなど、NY州には3つの代表的なワイン生産地帯があり、250ものワイナリーが存在している。
22年に渡ってワイン・ビジネスを営み、マンハッタンで唯一のニューヨークワイン専門店『Vintage New York』を経営するニューヨークワインのエキスパート、ロバート・ランソン氏に、ニューヨークワインの魅力を語っていただき、試してみるべき6本のワインを薦めてもらった。

『Vintage New York』オーナーであり、ワイナリー経営者でもあるロバート・ランソン氏




