このページの本文へ
ここから本文です

From PARIS〜人気のプロヴァンス地方でオピオ・バカンス村がリニューアル!

2007年6月13日

(粟野 真理子)

フランス人はバカンスを取るために働いている?

そろそろ夏のバカンスの季節が到来。フランス人の大半は、7月か8月に約4週間の休暇を取る。フランス人にとってバカンスは、生活のなかで大きな位置を占め「バカンスを取るために働いている!」というくらいポイントが高いのだ。そして、その準備を半年くらい前から始め、バカンスにはどこに行くかという話題で持ち切りになる。行く先は国内や海外などさまざま。人気は国内では、南仏やコルシカ島、北のブルターニュなど。外国ももちろん人気で、ヨーロッパ各地や中国、タイ、インド、アメリカ、カナダ、最近は日本に行くのが夢という人たちもたくさんいるほどだ。

クラブメッド 南仏 オピオ・バカンス村
全面リニューアル・オープン

そんななかで、相変わらず人気が高いのがプロヴァンス。今年3月に、パリに本部があるクラブメッドが、南仏のオピオ・バカンス村を全面的にリニューアル・オープン。さっそく、この素敵なバカンスを体験取材してきた。

レセプション前にあるメインのプール

オピオ・バカンス村は、ニースから約30kmの人里離れた広大なオリーブ畑と松林の中にある。総敷地面積はなんと50ヘクタール。客室は443室。敷地内にレストランやバー、ゴルフコースや4つのプール、13面のテニスコート、空中ブランコ、アーチェリ、ハマムとスパなどの施設があり、従来のクラブメッドよりさらにランクアップした、リュクスなバカンスライフが楽しめるように工夫されている。

そして、嬉しいのはこれらのアクティビティの費用や食事、飲食などがオールインクルーシブなこと。お財布を持たないで行動できる、ストレスフリーな滞在ができるのである。

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る