
環境意識の高まりを反映して、根強い関心を持たれている生ゴミ処理機だが、普及率は4%台と、まだそれほど高くはない。そんな状況を打破すべく、4月25日からパナソニックが発売するのが、新型の生ゴミ処理機「生ごみリサイクラー MS-N53」だ。
パナソニックの生ゴミ処理機は臭いが少ないのが特徴。実際にテストさせてもらってそれは確認しているのだが、今度の「MS-N53」は、現行モデルに比べても、相当に脱臭能力を高めているのだという。
しかも、サイズがかなりコンパクトになったから、狭いキッチンにも十分に置けそう。おまけに、処理したゴミもほとんど臭わず、そのまま肥料として使えば植物の成長も促進するという。マンション等の集合住宅にぴったりの生ゴミ処理機ではないか。





