46V型で153W、40V型で129W

最近、あまり明るいニュースを聞かなくなったソニーだが、製品開発では、やることをきちんとやってくれていた。この2月20日、テレビの買い換えを考えている人には、ちょっと気になるテレビが登場するのだ。
「ブラビア」V5シリーズ。46V型と40V型の2タイプあるが、スペックを見て驚いた。消費電力が、ウソッ! と言いたくなるほど少ないのだ。
通常、40V型を超える大画面テレビは、液晶でもプラズマでも200Wを超えるものがほとんどなのだが、V5シリーズの消費電力は、46V型で153W、40V型で129Wなのだ。昨年、友人が購入した46V型の液晶テレビは、確か260W程度。V5シリーズは4割くらい少ないし、わが家の32V型プラズマ(220W程度)など、足元にも及ばないではないか。
昨年6月に、32V型で消費電力89Wという低消費電力をひっさげて登場したJE1シリーズにも驚いたが、40型以上で200Wをはるかに下回る消費電力は凄い。給料が下がるのは嫌だが、消費電力が下がるのは、誰もが歓迎することだろう。





