
「RQ1095」と「RQ1085」は洗浄充電器付きだ。
世界1位のフィリップスも日本で3位

これが、今回購入したRQ1060。洗浄充電器なしのモデルだ。
10年くらい使っているフィリップスのシェーバーが充電できなくなり、買い換えた。選んだのは、またもフィリップスの「アーキテック」。細身のボディに吸盤のような形状のヘッドを乗せた、独特の形状をしたシェーバーである。
ブラウン、パナソニック、フィリップスの3社の製品に狙いを絞ったのだが、どれも素晴らしい剃り味で、甲乙がつけがたい。一度は、30度の鋭角刃で鋭い切れ味を実現した「ラムダッシュ」に気持ちが傾きつつあったのだが、昨年秋に登場したフィリップスの「アーキテック」シリーズがどうしても気になり、「もう一度フィリップスにしてみよう」という気になったのだ。それに、国内のシェアでは、パナソニックが一位、ブラウンが二位、フィリップスが三位と知って、若干、天の邪鬼の虫がさわぎはじめたこともある。
購入してから1カ月近くたつが、このシェーバー、非常に満足度が高い。やはり、私には回転式の刃を持ったシェーバーが合っていたようだ。





