塩を振った白いおにぎり。それだけで何もいらない!

9月に入ってから、白いご飯を自宅で食べる機会が増えた。理由は、15年ぶりに炊飯器を買い換えたことだ。しかも新米の季節。この炊飯器で炊いたご飯が、うまくて、うまくて、しかたがないのだ。
購入した炊飯器は、サンヨーの「匠純銅」。希望小売価格で13万1250円(税込み)という、最新型の圧力IH炊飯器だ。
使い始めてまだ1カ月に満たないが、とても満足している。なにしろ、この炊飯器で炊いたご飯があれば、ほとんどおかずはいらないくらい。ほんの少しの漬け物や塩鮭でもあったら、箸がとまらなくなる。
格別なのが、白いおにぎりだ。塩を振っただけで、海苔も具も何もいらない。私は、ご飯の味にうるさい方ではないのだが、そんな私でも、白米の奥深い味わいを感じ取ることができるのだ。こんなにうまいおにぎりを自宅で食べたのは、本当に久しぶりだ。






