本体最薄部で、厚さはわずか9.9ミリ!

BRAVIA KDL-40ZX1
8月末、ソニーの液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」の新製品が発表された。10月から順次発売となる「ブラビア」は、合計4シリーズ8機種。
「ブラビア」史上“最高画質”の「XR1シリーズ」や、世界初の4倍速動画表示機能を盛り込んだ「W1シリーズ」など、どれも非常に魅力的なのだが、中でもひときわ目を引くのが、現時点で「世界最薄」を誇る「ZX1シリーズ」だ。
現時点では40V型1機種のみだが、これがやたらと薄い。水平1920×垂直1080のフルハイビジョン(フルHD)パネルを採用しているにもかかわらず、本体の厚さはわずか9.9ミリ。むろん、この数字は本体のいちばん薄い部分の厚みだが、最も厚い部分でも28ミリしかない。
また、ヘアラインを入れた黒のアルミ素材をフレームに使用しているため、いっそうシャープな印象を与える。また、背面も光沢塗装を施しているためか、横から見ると、本当にペラッペラに見える。これで強度は大丈夫なのかと心配になるくらい薄い。





