パナソニックになって初の温水洗浄便座

WAシリーズは全4機種。すべて年間消費電力量77kWh/年を達成している。
温水洗浄便座は、日本が誇る快適家電のひとつである。使う人間の立場に立ったきめ細かな設計や作り込みは秀逸そのもの。あまりの快適さに、日本人のみならず、マドンナをはじめとする海外の著名人をも虜にするほどだ。
TOTOやINAXなどの専業メーカーが優秀な製品を販売しているが、そのライバルとなる松下電器から、この8月、「ビューティ・トワレ」の新製品が発表された。発売は10月1日だから、いつもの年よりも発表が少し早い。パナソニックに社名変更後初の製品となる。
この「ビューティ・トワレ」WAシリーズ。社名変更に合わせて発売するからだろうか、相当に力の入った製品となった。特に注目すべきはその省エネ性能。現時点では業界No1だという。食料品から石油製品、光熱費に至るまであらゆるものが値上がりする時代にふさわしい温水洗浄便座なのだ。





