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ハイブリッド点灯で蛍光灯の使い勝手が大幅UP!

2008年6月19日

トイレにも使える蛍光灯が出た!

写真左がクール色、右が電球色。

まだまだ蛍光灯の光を嫌う人も多いが、私はどういうわけか、子供のころから蛍光灯が大好き。消費電力が少ないのに白熱灯以上の明るさがあり、本を読んだりするときに、目が疲れにくく感じるのだ。しかも、寿命が長い。

今の場所に引っ越してからも、電球が切れるたびに、電球型蛍光灯に切り替え、スタンドライトの「TOROMEO」も、ミニクリプトンから電球型蛍光灯に変更してしまった。

だが、最後まで残った場所がある。それはトイレとシャンデリア(今の家にはオーナーの趣味で、シャンデリアがあるのだ!)。

さすがにシャンデリアを蛍光灯にしようとは思わないが、トイレはなんとかしたい。ところが、みなさんご存知のように、蛍光灯はスイッチを入れてもすぐに明るくならない。インバータの採用で、瞬時に点灯するようになったものの、明るくなるまでしばらく時間がかかる。これでは、点灯時間が短く、スイッチのオン/オフの回数が多いトイレには使いにくい。

そんなわけで、トイレはずっと白熱灯を使ってきたのだが、先頃、パナソニックから「画期的な蛍光灯が出ます」とのお知らせが。詳しく話を聞くと、明るくなるまでの時間が大幅に短縮しているという。いったいどんな方法を使ったんだ?


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