パーソナルユースにぴったりのコンパクトサイズ

美しいデザインのオーディオ&ビジュアル製品を発表し続けている「バング&オルフセン」(B&O)。日本では、どちらかといえばデザイン先行のイメージを持たれているが、新しい技術の採用にも積極的。音質や画質にも、スペックには表れない美しさがあり、一度ハマると抜けられなくなる魔力を秘めている。
このところ、大型モニターを立て続けに日本市場に投入していたB&Oだが、今月からそこに、32型の液晶モニター「BeoVision 8」が加わることとなった。日本で販売しているB&Oのモニターの中では最小サイズとなる。
製品の写真を見ると、モニターの下が出っ張った、これまでのテレビにはない独特のスタイル。さっそく取材をしてみると、コンパクトなサイズながら、B&Oが培ったノウハウがぎっしり。壁掛けからデスクトップ、床置きに至るまで、あらゆるシーンでカジュアルに使える本格的なモニターに仕上がっていたのだ。





