トイレも”ハイブリッド”でエコになる

「ネオレスト ハイブリッドシリーズ」には機能によりさまざまなプランがある。写真のプランで、セット価格43万円くらい(工事費別)。
世界最先端を突っ走る日本のハイテクトイレ。温水洗浄便座やフタの自動開閉機能などの便利な機能の搭載のみならず、掃除のしやすい形状にしたり、汚れのつきにくい素材を開発したりと、まさに至れりつくせり。排泄を目的とする場を、思索にふけったり、読書をしたりするのにふさわしい、やすらぎの空間へと変えてしまった。
トイレに安らぎを求めるユーザと、それに本気になってこたえるメーカーがある国は、日本くらいのものだろう。今や、日本のトイレはダントツで世界一と言っても過言ではない。
その流れをリードしてきたTOTOのハイエンドモデル「ネオレスト」に、昨年8月、新しいシリーズが加わった。「ネオレスト ハイブリッドシリーズ」である。
TOTOが今持てる技術をすべて注ぎ込んだこのトイレ、その完成度の高さで人気を呼び、発売から3カ月で目標達成率140%という売り上げを記録したのである。人気の秘密はどこにあるのだろうか。さぐってみたら、いろいろとあった。TOTO史上最高傑作と言われているトイレの詳細を紹介しよう。





