このページの本文へ
ここから本文です

美しい! HDD搭載で長時間録画も可能な フルHD“ハンディカム”がデビュー

2008年2月7日

今年1月、本命のソニーが動いた

120GBのHDDを蔵した「HDR-SR12」。フルHDモードで15時間近い長時間録画が可能になった。

デジタルビデオカメラの世界でもトレンドとなりつつある、“フルHD”対応機。昨年、ビクターが民生用機種では初めてのモデルを発表して以来、日立や松下が追随。いよいよソニーも発表だろうと待っていたのだが、ずっと音沙汰なし。ソニーにしては、やけに動きが遅い。まだかまだかと思っていたら、初登場以来1年して、ソニーが動いた。

今年1月になって、1920×1080iのハイビジョン映像の記録が可能な「ハンディカム」を発表したのである。それを1週間ほど使う機会を得たのだが、さすが、満を持して発表しただけのことはある。随所に入念な作り込みが行われているようで、実に魅力的なモデルになっていた。

こちらは、「HDR-UX20」。DVD、8GB内蔵メモリー、そしてメモリースティックに録画できるハイブリッドモデルだ。ディスクにいきなり録画して保存したい人には、このモデルがいい。

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る