吸引力に気をとられ東芝の掃除機を見落としていた!

紙パック不要のタイフーンロボ「VC-105XP」
年末から秋葉原の家電売り場をグルグル回っていたのだが、この1年くらいで、パソコン売り場に集まる人が減り、反対に白物家電に人が多く集まるようになったと感じる。特に高級掃除機。女性だけではなく、年輩の男性も一緒になって、あれやこれや吟味をする姿をよく目にするのだ。
先日も掃除機売り場をうろうろとしていたら、「フィルターを自動で掃除するので、パワーが落ちにくいんですよ」と、係員が熱心にお客に説明をしている。どこのメーカー? とのぞきこむと、それは東芝の「タイフーンロボ」というシリーズ。昨年発売された、吸い込み仕事率450Wの掃除機だ。
吸い込み仕事率500Wを超える、お化けのようなパワーを持つ掃除機にばかり気をとられていたせいで見落としていたのだが、この掃除機、調べてみるとなかなか使い勝手のいい良品。派手さはあまりないが、小さな工夫を積み重ねることで、7万円以上する高級機と比べても、大きな遜色のない製品に仕上がっていたのだ。





