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湿度調節しながらハウスダストを除去 人気の空気清浄機の実力は本物だった

2008年1月10日

最新型の加湿空気清浄機を知人に買わせてみた

昨年、知人から「空気清浄機は何がいい?」と聞かれた。この人、私がダイキンの空気清浄機を買ったのを知って、寝室用に同じモデルを買い、吸塵力には非常に満足している。リビング用にももう一台、別のメーカーのものを使用しているのだが、かなりご不満の様子。「空気をきれいにしているのかどうか、よくわからない」というのだ。

そこで薦めたのが、シャープの加湿空気清浄機「KC-C150」。空気清浄機に加湿器を組み込み、自動的に部屋の湿度を50~60%に保ちつつハウスダストを取り除くことが最大のウリとなっている、新たなタイプの空気清浄機だ。

発表時に子細にチェックして、実力の片鱗を感じ、自分でも欲しいと思っていたのだが、なにしろわが家にはすでに3台の空気清浄機がある。自分で買う前に、知人が試してくれるのならありがたい。

ただ、空気清浄機は実際に長期間使用してみないと本当のところはわからない。そのため、少し不安もあったのだが・・・しばらくして、知人に印象を訪ねると「これ、いい」という。さっそく週末ごとに知人宅を訪ね、観察をしてみた。

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