10数年使った電子レンジの調子が悪くなり、何か適当なものはないかと探していたところ、三菱電機からキッチン家電の発表があった。

またスチーム機能を充実させてきたのかな? くらいに思っていたら、全然違った。扉を開けると、出てきたのは石。底と両側面に、分厚い石の板を張ってしまったのだ。さすが、本物の炭で炊飯器の内釜を作ってしまった三菱電機。新たな素材の投入には躊躇がない。
これまでにも、陶器の板を置いてピッツァを焼けるようにしたコンベクションオーブン(熱風を循環させるタイプのオーブン)はあったが、庫内を石窯にしてしまったのは、このオーブンレンジが初めて。シャープの「ヘルシオ」も相当に魅力的だが、この石窯オーブンでピッツァやサツマイモ、肉を焼いたらメチャクチャうまそうだ。





