このページの本文へ
ここから本文です

歯と歯ぐきの健康を考えて選んだ電動歯ブラシ

2007年7月12日

 
 
 

40歳を過ぎて広がった歯周ポケット

この20年ほど、愛用している家電のひとつが、電動歯ブラシ。有名どころを中心に、10種近くを購入して、使ってきた。

歯科医の中には、電動歯ブラシをあまりすすめていない人もいるが、私には具合がよかった。歯垢をチェックする薬剤で簡単に調べてみたが、電動歯ブラシのほうが平均してきれいになるのだ。ところが、である。具合がよすぎて困ったことが起きた。

40歳を過ぎたころ、虫歯もないのに歯がしみるので、歯科医へ行くと、知覚過敏だという。そういえば、最近、歯が長く見えるようになっていた。歯ぐきが落ちて象牙質の部分が露出していたのだ。しかも、かかりつけの歯科医師。レントゲンを見せながら、「歯周ポケットも広がっていますよ」と言うではないか。歯周病とは無縁だと思っていただけに、ショックが大きい。

「ていねいに、しっかりとブラッシングをしましょうね」と歯科医師。そこでいったん電動歯ブラシの使用を中止。「デンターシステマ」という、毛先が針のように尖った超極細毛の歯ブラシを使い続けていたのだが、1年もすると、だんだん手動ブラシが億劫になってきた。

「3分間ブラッシング」は、私のような面倒くさがり屋には、やはりつらい。歯垢がよくとれて、ソフトな動きの電動歯ブラシはないものかと思っていたら、やっぱりあった。

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る