
種類が豊富なだけに、選ぶ楽しみがあるのもボジョレー・ヌーヴォーの魅力。
Part 2では、百貨店、高級食材店、コンビニエンスストア、メーカーがイチオシのボジョレー・ヌーヴォーを紹介する。
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三越
シャンピー ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

1720年創業したブルゴーニュ最古のワイン商であるシャンピー社のヴィラージュ・ヌーヴォー。新鮮でフルーティーな香りとともに、奥深いコクと味わいが楽しめる。
ラベルには、大正6年12月1日、当時、三越のPR誌の表紙を飾ったデザイン画を使用。日本のグラフィックデザイナーの先駆者、杉浦非水氏の作品だ。
価格:2835円(税込み)
問い合わせ:三越
URL:www.mitsukoshi.co.jp
高島屋
ルロワ 2006年ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール(赤)

フランスブルゴーニュのロマネ地区で作られる最高級ワイン「ロマネコンティ」。そのワインを作る御三家の一つに数えられるのがルロワ社だ。ルロワのボジョレー・ヌーヴォーはネゴシアン(ワイン商)、マダム・ルロワが厳選したものだけを瓶詰めしたヌーヴォーで、ボージョレ・ヌーヴォーとしては少々価格が高めだが、「他のボジョレーに比べて、甘さの中にもコクがある」と、高島屋では毎年、特に人気なのだそう。
価格:4200円(税込み)
問い合わせ:高島屋
URL:www.takashimaya.co.jp




