「本日はこれにて終了」と、仕事が終わったあと飲むビールの味は格別だ。いつ飲んでもおいしいが、うだるような暑さの中、ビールを目指して仲間と店に向かう喜びはこの時期ならでは。
そこでPart 1では、サービスも行き届き、心置きなくくつろげるビアガーデンをピックアップした。自然の風や、開放的な雰囲気を感じながらビールを楽しんでほしい。
Part 2では、今注目のベルギーやドイツなどの世界のビールを、大人っぽい雰囲気で味わえる店を紹介する。今年は夏の気分を満喫できる居心地の良い場所で楽しもう。
(文=内藤 悦子)
やっぱりビールが一番飲まれている!
インターネット調査会社のインフォプラントがiモードサイト「とくするメニュー」上で実施した調査によると、「ビール」「発泡酒」「第3のビール」の中で、最も飲む機会が多いのは「ビール」という結果が出た。
それぞれの割合は、ビールが43.8%、発泡酒が34.6%、第3のビールが21.6%。頻度別の統計を見てみると、「ほぼ毎日飲む」人が良く飲むのは、ビールよりも割安な発泡酒が40.6%と最も多く、ビールの32.8%を上回る。
だが、そのほかの「週に4、5日」「週に2、3日」といった層ではすべてビールの割合が発泡酒よりも多い。発泡酒や第3のビールも様々な商品が発売され、すっかり日々の晩酌のシーンで根付いているが、やはりビールが一番飲まれているようだ。






