前回のアンケート結果に引き続き、特集『ちょいモテグルマの幻想と対策』その3はオンナたちの“ちょいモテグルマ”座談会。助手席体験豊富な比較的クルマに詳しい女性4人を集め、“ちょいモテグルマ”の今を探ってみた。今回は“勘違いしやすいBEST3”も認定。果たしてどんな話が飛び出すのやら…。
司会:小沢 コージ
クルマはその人の部屋と同じ
── 突然ですが今、“クルマでモテる”ってあります?
村野 あると思う。
柿沼 モテるかはともかく、クルマによってその人の株は上がりますよね。
眞野 えー、全くないと思うけど(笑)
── いきなり意見が割れました。まあ世代の差もあると思うのですが(笑)。

小沢 コージ(おざわ こーじ) 自動車からスクーターから時計まで斬るバラエティ自動車ジャーナリスト。愛車はポルシェ、ミニ・コンバーチブル、スバルR2ほか最近中古ロールスを購入! 連載を多数抱える中、nikkeibp.jpにて小沢コージのアンチエイジングカーが好評連載中
柿沼 そのクルマが似合っていればOKですよ。ただ、逆にヘンなクルマ、汚いクルマに乗ってればポイントは下がります。いきなり後ろの席にボロいぬいぐるみが載ってたり(笑)。
村野 結局、クルマはその人の部屋と同じですからね。なにかがわかっちゃうじゃないですか。性格が出るというか。
── 鋭い意見が出ました。
眞野 後付けモノが多い人もイヤですね。メーターの上にさらにまた小さなメーターが載ってたり、すごくバランスを欠いてる。どういうセンスしてるのかって思う。
柿沼 クルマってその男の人を物語りますよね。どういう生活してるか、どういう趣味なのか。もちろん逆にダマされることもありますけど(笑)。




