6月に、キネマ旬報社、キネマ旬報映画総合研究所主催の第1回「映画検定」試験が行われる。自称ではなく、自他ともに認める映画通になれるチャンス!
合格するためには映画に関する蓄積された知識が必要だ。あと残り1カ月でどれだけ詰め込めるかはわからないが、試験勉強のフリ?をして、これを機に往年の名作から最新作まで観まくろう。
「レンタルショップに行く時間がない」「せっかくDVDを借りても延滞することが多くて……」という人なら、オンラインレンタルDVDや映像配信サービスの利用がオススメだ。とはいえ、やっぱり映画は大きなスクリーンで観たいなら、ユニークな映画館や特集上映に足を運んでみるのもいいだろう。
忙しくても、映画を楽しむ方法はいろいろありそうだ。
文=荻島央江







