このページの本文へ
ここから本文です
Part 1 いまから始める料理教室〜初心者向けからプロも顔負け本格派まで

男性の料理熱が高まるなか、全国各地で男性向け料理教室が開催されている。定年後の趣味の一貫として料理のイロハから教えるシニア向け料理教室や、共働きの20〜40代男性のための料理入門教室、一通り料理はできるが、趣味的要素では飽き足らずプロ並み技量を会得したい人のための専門性の高い教室など、料理のレベルによって選べるコースも多様化している。

少人数制できめ細かい指導

ヒューマンクッキングスクール
「男の料理教室」

「初めてだけど料理に挑戦してみたい、もっと腕を磨きたい…」そんな要望に応じて幅広い各コースを用意。内容は、料理の基礎からカフェメニューなど、他のコースで実施しているものと全く同じメニューを受講できる。4人に1人の講師がつく少人数制なのできめ細かく指導してもらえるので安心だ。入会金1万500円を支払えば、料理コースなら1回あたり3318円〜3900円で習うことができる。受講生からは「家族に喜ばれている」「1人暮らしの家庭料理のレパートリーが増えた」などの声があがっているという。入会する前に試してみたいという人のために参加費1000円(所要時間90分の体験コースも用意している。

【千葉 八千代緑が丘教室】
TEL:047-458-8881
営業時間:10:00〜21:00
休日:日・祝
emailcookingyachiyo@athuman.com
【大阪 心斎橋教室】
TEL:0120-981-446
営業時間:平日 10:00〜21:00/土曜 10:00〜18:00
休日:日・祝
emailcook@athuman.com
URLwww.athuman.com/cooking

中国・西洋・和食の基礎が学べる

東京ガス
「男だけの厨房」

東京ガスでは「男だけの厨房」と題して男性の基礎料理教室を開催している。4人で1テーブル、2人1組の少人数制で、月に一度の週末が実習日だ。初めて料理に挑戦する男性を対象に、3回で和洋中の基礎を学べる仕組み。包丁の使い方から調味料の計量まで分かりやすく紹介し、参加費は7500円(3回通し)だ。

今回(4-6月)のメニューは、中国料理では、ご飯の炊き方をはじめ麻婆豆腐(マーボドーフ)や卵スープ。西洋料理では、チキンカレー、ベーコンとトマトのサラダなどの作り方。和食は、天ぷら、キュウリなどのわさびマヨネーズあえ、しじみ汁などのレシピとなる。

東京ガス料理教室事務局
TEL:03-3423-3739

next: 興味があるコースを選べる…

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る