バレンタインデーのお礼に、キャンディーやクッキーを贈るホワイトデー。もともとは菓子業界が販促のために宣伝をしたのがきっかけだが、1980年の第1回の全国的なホワイトデー開催以来、ひとつのイベントとして根付いている。
お菓子のお返しももちろん良いが、少し趣向を変えて、今年はパートナーと二人で過ごしてみるのはいかがだろう。人気のシティホテルや、居心地の良いレストランが、数々のプランを用意している。また、喜ばれること間違いなしのお返しとして、チョコレートとアクセサリーも紹介する。
文=内藤 悦子
女性50人に聞いた
「ホワイトデーにもらうとうれしいプレゼント」

今、女性たちが望むホワイトデーとは、どのようなものなのだろうか。編集部では27歳から37歳までの女性50人に「ホワイトデーにもらったらうれしいプレゼント」という題目でアンケートを実施。1番多かったのは「レストランでの食事」、次点で「ホテルでの宿泊、旅行」と、一緒に過ごせる時間が最もうれしいという結果が出た。
レストラン
「普段行かないような、お値段のはる素敵なレストランでの食事」「贅沢なディナーやシャンパン」「気になる人なら、食事に誘ってもらえるとうれしい」
ホテルでの宿泊、旅行
「ホテルのスイート」「高級レストランでご飯食べてステキなホテルに泊まる」「温泉旅行(1泊10万円くらいする宿)」
チョコレート
「小さくていいから、高くておいしいもの」「ピエールマルコリーニのチョコレートが食べてみたい」「高級チョコレートの詰め合わせ」
アクセサリー
「指輪は重いから、ピアスとかネックレスがうれしい」「自分のセンスを理解してくれている人からなら、ピアス」
花
「オレンジ系のかわいらしい花束」「両手で抱えきれない花束」
手料理
「旦那の手料理」「デザート付フルコース、物よりかけてくれた時間」
その他
「高級下着を一緒に買いに行く」「ブックカバー。ブランド物だとなおうれしい」「選んでくれた香水」「おもしろいお芝居に誘ってもらう」「手作りのもの(陶芸の茶碗とか)」
※ちなみに、義理でもらうなら……
「高級チョコレート。あまりモノは欲しくないですねぇ」「チョコレートやケーキ、お菓子類。自分では普段買わないような、ちょっとお値段高めでおいしいものだったりしたらうれしい」「お花やクッキー。軽めの“消えもの”をいただきたいです」








