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サイドにメモのあるタイプ 1 ユニークなデザイン

Delfonics(デルフォニックス)
「ティーア」「ワーク」

オシャレで便利と評判の国内のステーショナリーメーカーであるデルフォニックス。「ティーア」は、手帳全体をファスナーで閉じてしまえるタイプなので、鞄の中で広がってくずれるといった心配は不要だ。手帳のノド(内側)部分に、ペンホルダー付き。右側にあるメモホルダーは、メモ用紙として人気のロディアが入るよう意識されて作られているという。スケジュールページは、左側が1週間のスケジュールで右側が横罫ノートといった構成。2005年10月から2006年12月までの15カ月間使い続けることが可能だ。今年発売されたばかりのタイプなので「人と同じものを持ちたくない」という人は試してみては。

ティーアの表の素材は合皮、栞とペンは付属品

ペンケースとダイアリーが合体したような「ワーク」は、カバー部分が小物入れになっており多少のものなら収納可能。右側のペンホルダーには3本のペンを入れられ、ペンが落ちないようにカバーがついていて嬉しい。営業マンが「顧客の前で広げるのは少し恥ずかしい」と言いながらも「実用的なダイアリーだ」と使っているとの声が寄せられているとか。

左:ワークの素材は帆布(消しゴム、メモ帳は付属しません)
右:ワークのペンホルダー(ペンは付属しません)

ティーア:3360円/145×195mm/ダイアリーリフィール、ボールペン付
ワーク:2415円/138×195mm/ダイアリーリフィール、別冊アドレス付
問い合わせ先:ヴァルハラワークス TEL 03-3783-6646
URLflugtag.jp

サイドにメモがあるタイプ 2 4万人の声を盛り込んだ

高橋書店
「No.214 リシェル4 リンクアップ®式」
「No.91 リングダイアリースリム(レフト)」

出版社である高橋書店が販売する手帳は、シンプルデザインという考え方を全商品に貫く。毎年約4万通にものぼる顧客からの意見をもとに、改良と変更を行っている。

「No.214 リシェル4 リンクアップ®式」のページは見開き1週間だが、一日分の記入欄を十字に区切り4つのスペースを作っているのが特徴的。各スペースには、自分で決めた“今日やらなければならないこと”や“公私の予定”、“家族それぞれの予定”など、複数の予定を管理することができる。高橋書店独自のこの記入形式によって、「仕事に優先順位をつけて管理できるようになった。」などの声が寄せられているという。

No.214 リシェル4 リンクアップ®式

「No.91 リングダイアリースリム(レフト)」は、360度紙が回転するリングを使用しているので開いたときに左右のページが水平に保てる。手帳のノド側(内側)の部分が書きづらいという声を受けて2005年から展開する。後ろのカバーにはポケットがついており、名刺などのちょっとしたものを挟むには便利だ。

No.91 リングダイアリースリム(レフト)

No.214 リシェル4 リンクアップ®式:1365円/148×105mm
No.91 リングダイアリースリム(レフト):945円/210×118mm
問い合わせ先:高橋書店 TEL 03-3943-4525(代表)
URLwww.takahashishoten.co.jp

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