全国津々浦々から約240件
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日本国内のあらゆるバイクに関するサイトがここに集められている。各サイトはメーカー、車種別に分けられているので、たとえば自分と同じ車種に乗っている人のホームページへもすぐに辿り着くことができ、便利だ。もちろん、ツーリングレポートも充実しており、全国津々浦々から約240件もの投稿記事が掲載されている。
★おすすめコース
「ビッグスクーターなら、適度にウネウネしていて延々と信号がなく、風景の良い舗装路。かつ交通量が少ないコースを探し出し、ノンビリ流すのがおすすめ。条件に合うのは、都会から離れた海沿い、川沿い、湖沿いの道」。
●四国は徳島と高知を結ぶ国道55号線の海南から室戸岬にかけての太平洋を望みながら走る海沿いのコース
●名阪国道の五月橋インターから名張を抜け香落渓を通り曽爾村へと続く道をひた走るコース。川沿い、湖沿いのワインディングロードが満喫できる。
「曽爾高原へ向かうなら、五月橋インターから程近い、月ヶ瀬梅渓が途中の一服場所としておすすめ。梅や桜の名所として知られる場所で、ロングコースに自信のないライダーはここを目的地としても十分楽しめる。距離に慣れれば、曽爾高原や青山高原へと足を伸ばす足がかりとなる。月ヶ瀬までは、西名阪道で一気に奈良入りしそのまま名阪国道で五月橋インターまで到達することもできるが、阪奈道路から奈良入りし、奈良市街から国道369号線を通って柳生を抜ける林間コースも趣があるし、163号線で木津川を遡り大河原から高山ダムを経由して月ヶ瀬へと向かい、さらに曽爾高原を目指すと延々50kmにも及ぶ快適な川沿いコースが楽しめる。景色がよく、交通量の少ないコースなので、ぜひのんびりマイペースで走ってみて下さい」。

「曽爾高原」(そにこうげん)は奈良県と三重県の県境に位置した国立公園。一面見渡す限りのススキの穂が揺れる

「香落渓」(かおちだに)は、関西の耶馬渓と呼ばれる渓谷。春は山吹、ツツジ、秋は紅葉で覆われる

奈良県の三大梅林として知られる「月ヶ瀬梅林」。約1万本の梅の木があるという
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