このページの本文へ
ここから本文です
Part 1 ビッグスクーター最新事情

単なる移動手段というより、趣味性の要素が強いバイク。それだけに知らない人にはやや遠く感じる世界だが、最近はビギナーでも入りやすい環境が整ってきている。まずはバイクをめぐる最新の動きをチェックすることから始めよう。きっと身体がうずうずしてくるはずだ。

バイクをめぐる最新トレンド1

6月、AT限定二輪免許スタート

「バイクには乗ってみたいが、クラッチ操作が難しそうで……」と躊躇していた人に朗報だ。6月、AT限定二輪免許、スクーターを中心とするシフトチェンジを必要としないATモーターサイクルのための免許が導入されたのだ。免許は排気量に応じて3種類。排気量250ccクラスの“ビッグスクーターに乗りたい場合なら、「普通二輪車(AT限定)」が必要となる。たとえば、普通自動車の免許を所持している人であれば、13時間の技能講習を受けるのみでOK。最短でのべ1週間程度、教習所に通えば取得できる。料金は約10万円からだ。

バイクをめぐる最新トレンド2

4月、高速道路でのタンデムが解禁

二人乗り運転禁止の標識

今年4月から、高速道路(高速自動車国道、自動車専用道路)での二輪車二人乗りが解禁された。ただし、「年齢20歳以上」で、「大型二輪免許または普通二輪免許を所持していた期間が通算3年以上」というのが条件だ。また、東京都内の首都高速のうち都心環状線など一部区間は、引き続き二人乗りが禁止されているので、注意しよう。

NMCA日本二輪車協会のホームページには「目的地別・首都高タンデム迂回路がイド」が掲載されている。赤線の部分が首都高の二人乗り規制区間だ

NMCA日本二輪車協会 www.nmca.gr.jp

next: 都心部初のオートバイ専用駐車場がオープン…

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る