このページの本文へ
ここから本文です

おつまみはやっぱり“だだちゃ豆”が外せない

収穫されるのは山形県鶴岡市だけである

とうもろこしのような独特の香りと甘さが人気の「だだちゃ豆」。江戸時代から、山形県の限られた地域の農家が大切に生産してきた枝豆の在来種だ。生産地や生産量が限られており市場へ出回る量も少ないのでなかなか手に入りにくい。「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味。昔、地元の殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いていたところから、だだちゃ豆と呼ばれるようになったという。そんな歴史と希少価値が高いだだちゃ豆は、取り寄せ可能。ビールのお供に、一度“お取り寄せ”してみては?

問い合わせ:JA鶴岡販売課
住所:山形県鶴岡市大字覚岸寺字水上199
Tel:0235-29-2828
ja-tsuruoka.or.jp

お届け期間:
8/10受付締切 発送8/5〜8/15 250g×4袋 3000円から
8/25受付締切 発送8/20〜8/31 1.5Kgバラ詰 3300円から
(送料・消費税込み)

七輪で旬の食材を焼く

珪藻土の塊をそのまま切り出し、一点一点丁寧に職人が手彫りで七輪の形に成型したのが、天然珪藻土の切り出し七輪だ。今では石川県珠州市にある3軒の工場でしか製造されていない。七輪で木炭を燃やすと強烈な遠赤外線が発生し、その赤外線の輻射熱(空気を通過して熱を伝える)が表面を均一に素早く焼き上げて、中の旨みをぎゅっと閉じ込める。表面はパリッと、中身はホカホカに焼いた魚は、ジューシーでたまらない。素材の旨みを引き立てることができるアイテムだ。秋の秋刀魚焼きにも重宝しそう。

食材の本来の味が堪能できる「お外で七輪」。9400円(直径27cm)+送料別

問い合わせ:フィールド・ネットワーク 七輪本舗/紀州五人組
住所:大阪市住吉区長峡町9-9 フジビル
Tel:06-6675-5392 www.fnw.gr.jp

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る