ボーナスの使い道はもう決まりました? 今年の夏のボーナスは1990年度以降で二番目に高い伸び率に。予想以上の金額に気持ちが踊った人も多いのでは。
家のローンや子供の教育費、将来に備えた貯蓄はもちろんだけど、たまにはドーンと“自分にご褒美”というのはどうでしょう。どうせ買うなら子供のころに憧れた「夢」を買ってみませんか。
大好きだった列車の模型やカッコイイ自転車、あこがれのミュージシャンが弾いていたギターなど、昔は高くて手が届かなかった「夢」も今ならかなえることができる。昔の無邪気な気持ちを思い出して、思いっきり贅沢な時間を過ごしてみるのはいかが?
(文=藤墳 智子)
一度は夢に見た!「ドデカイ憧れ」をいま手に入れる
天体望遠鏡で夜空にロマンを感じる
子供のころ、宇宙の図鑑を開いて土星の輪や月のクレーター、ブラックホールなど宇宙の不思議に胸を躍らせたものだ。夜空を見上げて輝く星を見ながら、星座を探したこともあった。天体望遠鏡を持っている友達の家に遊びに行って、朝まで交代で夜空を眺めていたなんて懐かしい思い出だ。大人になって、いつしか星空を見上げることも少なくなってしまった。でも天体望遠鏡をのぞけば、いまでもあのころのワクワクはそこに広がっているはず。そして天体望遠鏡で宇宙のスケールの大きさを楽しめば、仕事のストレスなんか、軽く吹っ飛んでしまう。間違いない。
タカハシ FS-128ST2
タカハシの製品は精度の良さと頑丈さで天文上級者から大きな支持を受けている。抜群の安定感は星の撮影にも最適。タカハシの代名詞といえば2群2枚のフローライトアポクロマート鏡筒。FS-128屈折望遠鏡は様々なレンズの中でも最も解像度が高いフローライト(蛍石)レンズを前玉に使用。口径比F8という無理のない設計でシャープで高コントラストな像を結ぶ。解像度が高いレンズなので星の模様や土星の輪がはっきり見ることができる。有効径も128ミリと余裕だ。望遠鏡赤道儀 EM-200Temma2をセットにしたFS-128ST2は、架台の部分にモータードライブを内蔵。見たい星を探してくれるうえ、時間にあわせて追跡してくれる。天体の自動導入も楽々できる(ただし、別売のハンドコントローラー、またはパソコンが必要)。

タカハシ FS-128ST2(望遠鏡赤道儀セット) 93万6600円(税込)




