旅行、温泉、遊園地やテーマパーク。GW(ゴールデンウィーク)の予定はもう決まっていますか? 人ごみや渋滞に辟易したり、家族サービスに気を回したりと、楽しいながらも疲れを残してしまうGW。今年は楽しくも癒される水族館に足を運んでみてはいかがでしょう。
(文=吉野 明子)

旭山動物園
強度・透明度の高いアクリルガラスの開発により大型水槽やトンネル水槽の設置が可能となった水族館では、海底に潜ったかのような幻想的で神秘的な雰囲気が人気を呼んでいる。最近では、ただ海や川の生き物を飼育・展示するだけでなく、イルカやアシカなどの生き物とのふれあいを重視する水族館も多い。
生き物への餌付け体験や、水槽の設備や機械室といった「水族館の裏側」を見学できるなど、水族館での仕事そのものに焦点を当てた企画を展開するところも増えてきている。また、都内では、「サンシャイン国際水族館」や「エプソン品川アクアスタジアム」など、夜まで営業する“都市型”の水族館が、仕事帰りのビジネスパーソンに好評だ。
水中を自在に泳ぎ回る魚たちをのんびり眺めたり、ショーやふれあい企画でワクワクしたり、海や魚たちの知識を増やしたり……。さまざまな楽しみ方を提供してくれる水族館で、あなた次第の過ごし方を見付けてみよう!
■水族館 東日本編
旭山動物園
300Kgの巨体、ホッキョクグマが豪快にダイブ!

動物を自由に魅せる独自の「行動展示」により全国から注目の動物園。見どころは、水中トンネルからペンギンが水中を飛び交うものを見られる「ぺんぎん館」や、300kgの巨体がダイビングし自由に泳ぎ回る「ほっきょくぐま館」、目の前の大水槽と手前の円柱水槽を自由自在に行き交う「あざらし館」。

◆ GW期間中のイベント:「地球温暖化展」 〜6/30
◆ 〒078-8205 旭川市東旭川町倉沼
◆ TEL:0166-36-1104
◆ www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo




