このページの本文へ
ここから本文です

ホテルの極上「快眠サービス&グッズ」大研究

2005年4月19日

春眠暁を覚えず・・・そんな眠りを誘う季節にも関わらず、眠たいのに眠れない、なんて悩みを抱えているビジネスパーソンは多いのでは? ビジネスパーソンの平均睡眠時間は約6時間。決して十分とはいえないからこそ、快眠を手に入れ、疲れたカラダとココロを癒したいもの。こうしたニーズに応えようと、ホテルの快眠サービスも変わり始めている。寝心地のよいベッドや枕を導入したり、オリジナル寝具を販売したり……と、サービスは多種多様。上手に利用して、良質な睡眠を手に入れよう!

(文=荻島 央江)

Part1 ホテルサービス編
ホテルの快眠プランを体験しよう!

様々なサービスを競っているホテル業界で、いま注目を集めているサービスの一つが「快眠」だ。そこで特に快眠に力を入れているホテルの宿泊プランやサービスを紹介しよう。体験プランなどを利用すれば、リッチな客室にリーズナブルな料金で宿泊できるという良さもある。

■ホテル快眠プラン1
テンピュールベッドのエグゼクティブルームを体験宿泊

キャピトル東急ホテル

東急インやキャピトル東急ホテルなどを擁する東急ホテルズでは、2005年4月1日から、全国54カ所あるすべての東急ホテルズにテンピュール社製の枕を導入した。テンピュール枕はNASAで開発した特殊素材を枕に応用。体圧を分散することで肩が凝らずに快適な眠りを可能にする。

中でもキャピトル東急ホテルでは、2002年2月から9階、10階のエグゼクティブフロアの全室に、テンピュールの枕と特注のベッド用マットレスも導入している。6月30日までの期間限定で実施している「テンピュールベッドのエグゼクティブルーム体験宿泊プラン」を利用すれば、この快適な眠りを約束された豪華客室に格安の料金で宿泊できる。利用者には40〜50代の男性客が多く、「テンピュールでなくちゃ」というリピーターも目立つとか。

料金:(1泊・1人、朝食付き)シングル2万4800円(2005年6月30日まで。通常価格3万6267円)から

問い合わせ:キャピトル東急ホテル TEL 03-3581-4511
http://capitoltokyu.com/

next: ホテルDE検診

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る