新入社員の頃、お花見の場所取りをした経験はないだろうか。満開の桜の下で飲めや歌えやの宴会は楽しいものだ。しかし最近は、気心知れた仲間数人で気軽に花見を楽しむ人が増えてきている。さらに新宿御苑など、アルコール持込禁止のところも出てきている。そんな傾向に合わせてお花見弁当も変わりつつあるようだ。複数で食べるオードブル系から、個人で楽しめる小さめのお弁当が増えてきている。今年はいつもと趣向を変えて、部下や女子社員を誘い、お花見弁当をつつきながら花見を楽しんでみてはいかがだろうか。
文=藤墳 智子
高級料亭の味を桜の下で
敷居の低さが魅力、高級弁当。たまには贅沢をしてみたい。料亭ならではの厳選された素材を手間隙かけたお弁当。
吉兆 観桜弁当
有名料亭吉兆が作るお花見弁当。桜鯛の昆布〆や桜寿司など春の季節感溢れるメニューから、フォアグラ金包みなど贅沢なメニューなどもふんだんに盛り込んだ見た目も美しいお弁当。

観桜弁当(1折):5,250円 各日30点限り(4月6日まで)
問い合わせ先:伊勢丹新宿本店 03-3352-1111(大代表)
和久傳 陶箱弁当
和久傳のお弁当。美しい陶製の弁当箱の中には、アワビなどの高級食材から季節の食材まで彩りよく盛り込まれている。料亭ならではの手間隙かけた品々を心ゆくまで楽しみたい。

陶箱弁当(1折):4,725円 各日20点限り
※予約受付中 ※商品のお渡しは毎週金曜日、土曜日の2時以降のみ。
問い合わせ先:伊勢丹新宿本店 03-3352-1111(大代表)




