
気分を変えれば、これも中々出来ない経験。気持ちも少しリラックスして外の景色を見る余裕まで出てきました。松本市まで150キロ、順調に車は走る。講演45分前に松本市に到着。先生方、スタッフ、私も一安心。でも!気がついたらお腹が空いた・・・ということで、松本の美味しいお蕎麦をごちそうになりました。さらに松本城のプチ観光まで!
先生が先に会場入りして私が準備している間に場をつなげてもらい、ようやく出番!約1時間の講演も無事に終わりました。講演前はたいてい1時間は事前練習をするにもかかわらず、今回はまったく予習をする時間がありませんでした。本来はものすごい緊張で大量の汗をかいてしまうのですが、何故か緊張の汗も心臓のバクバクもありませんでした。でも、達成感はいつもの数倍でした。
どんなことがあっても冷静な気持ちで対応すれば上手くいく。と、今回の出来事で改めて思いました。そして何より“諦めない”ことですね。きっと駅のホームで電車の復旧を待っていたら間違いなく講演の時間には間に合わなかったこととでしょう。前向きな気持ち、そして平常心、これは“ピンチ”の時には大切なことですね。レースの時もそうではないでしょうか?今回のハプニングはある意味とても良い経験になりました。
ちなみに講演の次の朝、何故か筋肉痛になっていました。そしてレース後のような疲労感。う〜ん、確かに移動時間9時間、松本滞在時間3時間・・・。これはトライアスロンの鉄人レース(アイアンマン)に匹敵する時間!

追伸:“ハプニング”のライブレポートは私のブログ“Risa's Journal”にてアップされています。ご興味のある方は、ご覧ください!




