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逆風の中の企業スポーツ

2009年2月19日

最近、逆風がビュンビュン吹いています。

世界的な経済情勢の悪化により、スポーツの現場に逆風が吹いています。あの名門、西武のアイスホッケー部の活動停止、アメリカンフットボールのオンワードもしかり。モータースポーツの世界でも、世界中のレースシーンをリードしてきたHONDAがF1からの撤退を表明しました。

最近では石川遼プロの活躍により、人気を復活した男子プロゴルフツアーでさえ賞金額が異例の減額となった模様です。さらにさらに、JOCのオフィシャルスポンサーも10社近くが契約更新をしない旨、決定したとのこと。

逆風の時こそ頑張ろう!

戦後のスポーツをリードしてきたのはまさに上記のような企業の「企業スポーツ」でした。当時は日本の経済成長や戦後の復興の柱となった企業、その企業の一致団結のためにこの企業スポーツは大きな役割を果たしてきました。ただ、時代とともにその受け皿となる企業は移り変わっていたのも事実で、昔も今も解散や再結成、所属先の移管などを経て脈々とスポーツ魂を受け継いできました。

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