このページの本文へ
ここから本文です

サラダの葉っぱが“デカすぎて”どうしようかなぁと悩んでいるあなた、お肉と同じようにフォークとナイフでその葉っぱを切り刻んで下さい。長めの野菜、インゲンやアスパラガスなども同様です。一口サイズに切り刻んだら得意の右手にフォークを持ち替えてお口に運んで下さい。左手はワイングラスなどでも持っていて下さい。

とくに私の印象では野菜をフォークとナイフで切る習慣が日本人はかなり薄いように思います。あと、不慣れな左手でフォークを使い続ける傾向もあります。普通に得意な右手を使いこなして下さい。

ナイフを口に運ぶ…、のはお箸をご飯に立てるのと同じくらい罪深き行為です。本当はやっちゃいけないのはそれくらいかもしれません。異文化に触れた際には第一に空気を読むこと。そして習慣をちょっとずつ身につけるのがいいと思います。

ヒントは上記した通りです。そして最も避けるべきは異文化の中で必要以上に気取ることだと思います。ま、私の経験では、食事の時に一番大事なのは“会話”です。楽しい場にそぐった会話が出来れば多少のマナー違反も許されますよ!

今回はスポーツと無縁のネタで失礼しました。“ワンダフルマナー”ということで…。

リサ ステッグマイヤー(Risa Stegmayer)

1971年9月25日アメリカ・インディアナ州生まれ。天秤座・B型。上智大学比較文化学科日本語日本文化学科卒業。テレビ、ラジオ、CM出演のほか、得意の語学を活かしたMCや執筆など、活動は多岐にわたる。趣味はトライアスロン、音楽鑑賞、読書など。現在、日本トライアスロン連合 国際広報委員を務める。オスカープロモーション所属。公式ブログ「Risa's ジャーナル」では毎日の日記を公開中。

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る