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フォークとナイフの文化

2009年2月12日

突然ですが、私は“フォークとナイフの世界”からやって参りました。

お箸を使うようになったのは物心ついてしばらく経った後・・・、正しく使いこなすのに一苦労したのを昨日のことのように思い出します。持ち方、使い方が正しいだけではだめで、様々なマナーが存在していて“お箸の世界”の人である母親や祖母にすごい勢いで怒られたこともしばしば。一つのおかずを二人でつまんでしまったり、ご飯に突き刺してしまったりと言う危機的なmistakeを始め、迷い箸や、寄せ箸(?)、じか箸など知っとくべきマナー、と言った具合に正しく使いこなすには相当な時間を要しました。

空気を読むことも大切

マナーを一通り知ったあと、次ぎに大事なことは“空気を読む”こと。とてもカジュアルな仲間での食事の時に一人だけ取り箸を使うということ・・・は、かなりお高い印象を与えてしまいますよね。そもそもB型の私としては取り箸はめんどくさいです(苦笑)。こういったマナーは大事な時に使いこなせばいいのであって、毎日家庭において厳格に守る必要はないでしょう。

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