
今こそ“スポーツマンシップ”を
世の中なめたらいけません。何百年と続く大相撲の歴史に黄色信号が点滅しているのは誰の目から見ても明らかです。問題だらけの相撲界に自分の大切な宝物である子供達を挑戦させる親はいないと思います。一人の不注意なのか全体のムードなのか、それはわかりません。ただ、客観的に“ドン引き”なのは、事実でしょう。
大相撲、大麻汚染、だけでなく、最近は窃盗やわいせつ行為など、有名スポーツ選手や有名スポーツチームが犯す犯罪は少なくありません。そのスポーツを作って来た先輩達、あなたを育てた指導者、大切な仲間達。その人達の努力を全て無駄にし、更には自分の人生さえ、破滅に追い込みます。
“スポーツマンシップ”の言葉通り、正々堂々爽やかに生きること。すべてのスポーツ選手がその意識を持ってもらいたいとつくづく思う今日この頃です。
誘われたら“Just Say No!”もしやっていたら“Give It Up!”





