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Just Say No and Give it Up!

2009年2月5日

ちょっと憂いていることがあります。

スポーツ界を揺るがしている大麻などの薬物汚染。薬物は自分の身体にダメージを与えるのはもちろんのこと、自分の将来を完全に破壊してしまう恐ろしい代物です。とにかく、目の前にそれが現れたら、“Just Say No”もしも万が一、今、手にしてしまっているあなた、“Give it Up!”

事実、私が学生の頃から大麻にまつわる噂話などは耳に入って来ていました。おそらく当時から、やっていた人はいたのだと思います。でも、最近はその検挙率はあがっているようにも感じますし、“え?!こんな有名大学で!”や“え?!こんなスポーツマンが?!”という、なんともスキャンダラスな流れが収まりそうにありません。最近ではオリンピックの申し子と言われたマイケル・フェルプス選手にまでその疑惑の目は広がっているから驚きました。

アメリカでは人によっては“お酒やタバコより悪くない”などと言う人もいたります・・・。でも、見つかればその人は逮捕されます。法律で禁止されていることに変わりはありません。法律を破ったら…、泥棒であれ、詐欺であれ、脱税であれ、大麻所持であれ、確実に逮捕されます。だからことの重大さをしっかり認識してほしいです。

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