
4月、宮古島のレースに参戦した時は、100円ショップで買ったスプレータイプのボトルに化粧水と日焼け止めを混ぜたものを作りました。ポケットに入るサイズのものだったので持ち運びやすく、バイクの時もランの時も手軽に顔や身体に気軽にシュッシュッとスプレーできてこれはよかったです。
忘れがちなのが首周り、手袋と長袖の間の隙間、靴下とスパッツの隙間など。なるべく露出しているところにはまんべんなく塗ります。今はUVカットのウエアが出ています。通気性が良く、汗をかいてもすぐ乾く。また蒸れないので見た目が暑苦しくても、実際は直射日光に当るよりずっと涼しいのです。
長く好きなスポーツを続けるためには、こういった対策は本当に大事だと思います。日焼け対策をすることによって肌を守るのだけではなく、体力の消耗も少なくなります。
確かにマメに日焼け止めを塗るのは面倒な時もあります。「そんなことやってらんない」と思われるかもしれません。でもレースの次の日、周りが真っ赤になって辛そうにしているのを見ると、「あー完全防備しておいてよかった」ときっと思います。痛いのは”筋肉痛”だけで十分!これからもこのスタイルを貫いていこうと思います!





