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宮古島のレースが終わって早くも3週間が経とうとしています。

筋肉疲労や内蔵疲労は取れたものの、中々練習に対するモチベーションがあがりません。大会が終わってから仕事や国内ロケなどが続き、振り返ってみればレース後、ほとんど身体を休めていません。人間、体力的なものより精神的なものの方が“行動”を起こす上でとっても大切だなぁ…と、そんな風に思いました。ま、“おもいっきり練習したい〜”という気持ちが戻るまで、後もう少しゆっくりしたいと思います。はい、無理は禁物、と自分に言い聞かせている今日この頃です。

何故トライアスロンと言う競技を始めたのか

とこんなこと思いながらも、そもそも自分が何故トライアスロンと言う競技を始めたのかと考えてみました。学生の時、中学はバレーボール部そして高校はテニス部、大学はでもうすでにこの仕事をしていたので、授業が無い時間は仕事をしていました。正直、本当は密かに“体育会”に憧れを抱いていたのですが、残念ながら体育会の“長い練習時間”は当時の自分の生活では、到底無理で断念せざるを得なかったのです。

もともとはスポーツが大好き。そう、家族もかなりのスポーツ一家でした。

時間さえあれば、テニスやゴルフなどをするためにいつも出かけていました。かく言う私も、大学に入って運動不足を避けるため、スポーツクラブに入会、一時はエアロビックスに相当はまった時もありました。そう、振り返ってみると、常に自分を取り巻く環境には“スポーツ”がありました。

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