
食中毒の怖さ
これが原因でとんでもないことになるとは、その時は思ってもいませんでした。食べてから仕事の原稿を少し書き始め、ちょっと眠くなったのでソファで横になることに。その30分後、猛烈な吐き気で目が覚めました。はい、これが2日間の悪夢の始まりでした。
すぐに病院に行けばいいものの、2日間ずっと嘔吐が続きました。脱水症状にもなりかけ、少しでも水分を摂るとまた吐いてしまうという繰り返し。3日目でようやく病院へ。症状を伝えると「食中毒ですね」と言われ、「なるべく自分でご飯を作りなさい」とさんざん説教され、血液検査も何もされず、点滴も打ってくれず、薬だけをもらって返されました。後から知り合いの医者から聞いたのですが、食中毒の場合、病院側は保健所に届け出る義務があるんですってね。
今、問題になっている食の安全。偽造や毒物混入などメディアでは毎日のように報道されています。女性も働く時代、お料理を作る時間も昔と比べて減ってしまいました。その一方でスーパーに行けば便利な食材、お惣菜がたくさん売られています。今、私たちはどのように気をつければ身を守ることが出来るのでしょうか?それはこれからの問題です。なるべく自分で作ったもの、あるいは信頼できるところの物を食べる。
でも、最終的に自分の味覚に頼ること、ちょっとでも「おかしい」と思ったらすぐに食べるのをやめること。
それにしても難しいですね。体調を悪くてして初めてわかる「健康」のありがたみでした。
早く風邪を治して、運動がしたい!





